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「二つの『理由』」を歌うにあたって

  • kanazawacapella
  • 6月16日
  • 読了時間: 1分



「二つの『理由』」は、新川和江作詩の「生きる理由」と谷川俊太郎作詩の「私が歌う理由」から構成された、三宅悠太による曲集です。2024年、新川和江は95歳で、谷川俊太郎は92歳で、それぞれ天寿を全うしました。


 「生きる理由」は、喜び、悲しみ、共感、愛といった、日々様々な思いに心があふれることに、今日、そして明日も生きる理由があるということを、生きるエネルギーのこもったさわやかなハーモニーで歌い上げる曲です。


 「私が歌う理由」は、文字どおり、歌うことの意味を考えさせてくれる曲です。誰でも簡単に人を傷つける言葉を世界中に発信できる時代だからこそ、言葉を音に乗せて伝えられる歌の力を、ハーモニーで聴く人の心を震わせ、包み込むことのできる合唱の力を、私たちはこれからも信じて歌っていきたいと思います。


北島さん

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第19回『新しい風コンサート』​ 

客演 湘南市民コール


2025年6月22日(日) 13時30分開演

金沢市文化ホール

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チケットお問い合わせはマネージャー沢田(090-5173-4661)まで


8年ぶりに湘南市民コールの皆様をお迎えしてのコンサート、いよいよ今週末となりました。ぜひお待ちしております。当日券もあります。

 
 
 

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