鏡花文学賞授賞式の演奏を終えて
- kanazawacapella
- 2025年12月2日
- 読了時間: 1分
更新日:2025年12月23日
金沢カペラ合唱団の団員として、鏡花文学賞授賞式での演奏にこれまで何度も参加してきましたが、今回ほど人とのつながりを強く感じた演奏は初めてでした。
とくに印象的だったのは次の出来事です。
ピアニストの窪田さんとの再会
来場者の中に知り合いの方がおられたこと
五木寛之先生の元気なお姿を拝見できたこと (母と同じ年齢ということもあり、親しみを感じています)
また当日は天気が良くほっと安心しました。以前、ニューグランドホテルでの授賞式の時は雨で大変だった記憶があり、それはそれで思い出となっていますが、今年は秋晴れの金沢市民芸術村パフォーミングスクエアで歌うことが出来ました。
今回の演奏は、私にとって還暦を迎える一年前という節目に、また新たな宝物のような思い出となりました。
山瀬先生、ピアニストの窪田さん、泰声会会長の金田さん、実行委員の皆さま、そして鏡花式典に参加された皆さま、本当にお疲れさまでした。また、大阪・名古屋・東京など、遠方からご参加くださった皆さまにも、心より感謝申し上げます。
これからも皆さまとご一緒できますことを、楽しみにしております。
(山口さん)






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